FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっとこさ、ドイツ語のテスト終わっただべよ…3

テスト当日にワシが持って行ったもの
・鉛筆 2本
・鉛筆削り
・消しゴム
・パスポート
・eAT(滞在許可証)必要ないかもだけど一応
・お昼ご飯

一番初めに、試験官の方から呼ばれた順に席に着きました。
みんな一応に緊張してるようだったけど、試験官の人たちがとってもフレンドリーで、日本でA1の試験を取った時ほど緊張はしなかったです。
てか、ぶっちゃけ東京のゲーテはいかにも試験!って感じで、あんま感じよくなかったなー…

さてさて、本題の試験ですが、とっ始めはhören/lesenです。
苦手分野だったので、はなから諦めていたのですが、びっくりするほど簡単で「え、マジで?なんか裏があるんじゃ…」なんてちょっと気を良くした家つむり。
まさか、この後の大きな落とし穴に気づく由もありません。

hören/lesenが終了すると次は得意分野のschreiben(書き取り)です。
これは、課題A、Bから1つを選んで書くのですが、課題Aのテーマがあんまりよく覚えてないのですが「テレビが故障したので買ったお店に問い合わせる」と言った内容で。
保証は効くか、代替機を借りることは可能かと、修理に何日かかるかと言う内容を手紙で書くというものでした。
課題Bは、「語学コースのクラスメイトだった子が子供が出来たので元クラスメイトたちにメッセージを書きなさい」
贈り物は何がいいか、誰が買い物に行くか、何日ならOKか、と言ったものでした。

課題Aを読んだ瞬間、軽くめまいを覚えた家つむりでしたが、課題Bをよんで復活。
この手の内容は腐るほど練習したので、余念はありませんでした。
ってことで、迷わず課題Bをチョイス。
事前に答案用紙と下書き用の用紙を受け取っていたので、念には念を入れて最初に下書き用に記入し始めました。
因みに、制限時間は30分です。
これは余裕とばかりに、難しい構文や単語を使いなかなか長い手紙になり、気が付けば15分が経過。
これは、不味い…、早く正書せねば…
とここでいきなり緊張し始め、とりあえず記入ミスだけは気を付けて、時間にも気を配り、何とか10分前には正書が完了。
と・こ・ろ・が!
事ここに至り、重大なミスを発見する家つむり。
一番初めの文に動詞が抜けているじゃありませんか!
動詞のない文なんて、ただの単語の寄せ集めにすぎません。
しかもいい気になって難しい関係代名詞を使った文章でのミス、もう脳内焦りまくりでまともな思考は皆無でした。
やばいやばいやばいぃぃぃ!
※ドイツ語の関係代名詞の構文は英語と違い、ちょっとややこしいです。必ず動詞が文末に来なくてはいけません。
とりあえず、1個動詞を何とか文の中にねじ込み、無理やり終了。

…終わったな…これ、ねぇあーた。わたしゃもう終わりましたよ。
ここで、抜け殻と化す家つむり。

が、しかしまだ戦いは終わらない。
お昼ご飯を挟んで、大問題のスピーキングテストです。
スピーキングテストの概要は
1、自己紹介(丸暗記でOK)
2、写真(写真に写っているものをなんでもいいので言っていく、感想などをおり混ぜるとよい)
3、パートナーと提供された課題についてのディスカッション
自己紹介は丸暗記してたので問題なし、ただ試験官の人が2,3質問をしてきます。質問の内容はその人のレベルに応じたものだと思うのですが、ワシらの時は「このインテグレーションコースが終わったら何をする予定ですか?」でした。
「Ich möchte gern Ausbildung machen ワシ、職業訓練、したい aber zuerste ich möchte ein kind bekommen でも、まずこども、受け取りたい」
とまあ、冠詞は抜けるは、動詞の位置は間違うは、使う動詞間違ってるはのミスのオンパレード。
そして一番難関の写真、これは悲惨だった…
ワシの受け取った写真には、二人の男性が何やらパイプみたいなものをもって話しているシーンでした。
は?こんな少ない情報量で何をしゃべれと…?
とりあえず、「二人の男性が見えます。二人ともつなぎを着ています。きっと職業訓練をしているのだと思います。二人とも笑っているので仕事がうまくいっているのだと思います」とここまで言ったところで試験官からストップがかかり、今度はその写真のテーマについての質問をされます。ワシの場合はAusbildung(職業訓練)
試験管「日本にも、ドイツのようなアウスビルドゥングのシステムはあるのですか?」
やったこれ来た!この「あなたの国ではどうですか?」の質問は確実に来るだろうと言われていたので、めっさ練習しました。
…ただ、職業訓練については練習1度もしなかたな…
「Das ist genau so wie in Deutcshland. それはドイツと同じです。 ich habe eine Ausbildung Köchin gemacht. ワシも職業訓練、コックさん、しました」
試験管「als Köchinね」と訂正され、言い直す家つむり。※その他にもいっぱい間違ってます
残るはディスカッションのみ。
ディスカッションのテーマは「友人が入院した、その間彼女の家の事を手伝ってあげよう」
これは、本当にラッキーでした。なぜならこれと同じようなテーマを前日にパートナーと練習していたので。
ディスカッションでは一つのテーマと4~5個の課題が与えられます。
その課題を1つ1つパスしながら会話を終わらせないといけません、因みに制限時間は2~3分ってところです。ほんとは5分ぐらいあるのかも…
これは、パートナー次第です。多くの人の場合最初からパートナーを先生が決めていて、それまでに二人で何度も自主練習ができるので、相手の癖や発音、意思の疎通に全くの問題はありませんでした。
ただ、ワシらの場合は時間が足らず最後まで話せませんでした。
後から、二人してワシら絶対落ちたねこれ…とうなだれながら帰りました。

…瓜売りが、瓜売りに来て、瓜売れず、売り売り帰る、瓜売りの声…
なんか今ふっと、頭に浮かんだ情景です。

さて、結果やいかに⁈
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。