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やっとこさ、ドイツ語のテスト終わっただべよ…2

だいぶ時間が空いてしまいましたが、2回目です。
さてさて、前回は何書いたっけ?
ああ、そうそう、B1テストの事ですね~。

あ、そういやこの場を借りてちょっと言いたい。
たいていの方は、海外に住んる人間は英語くらいペラペラのはずと思ってらっしゃると思うのですが、実際ワシもそうでした
そんなわけないです。
そんなわけないんですよ、あーた。
ワシなんて4年間独学でNHKの語学ラジオ使いまくって、それでもいまだにA2レベル。ほんとに簡単な日常会話レベルです

それをですよ、たった半年でB1をパスしろと?

土台そこが無理な話なわけで…。
閑話休題、話を元に戻しましょう。

家つむりは、典型的日本人でライティングとリーディングにはさほど問題を感じていませんでした。
問題はスピーキングとヒアリング。同じクラスの人たちとは大局的でした。
telcの点数配分は、
hören/lesen (聞き取り、読解)がワンセットで33/45点以上でB1クリア
schreiben (書き取り)が15/20点以上
sprechen (会話)が確か75/100点以上

2つ以上の部門でB1を取らないとB1合格にはなりません。
しかも必ずスピーキングではB1を取らねばなりません、つまりいくら聞き取りと書き取りでB1が取れてもスピーキングがB1に満たない場合、B1をパスできません。
ってことでワシの取った対策は、聞き取りと読解を捨てて得意な書き取りと大の苦手のスピーキングに重点を置くものでした。

書き取りに関しては、いろんなテーマが出るのでどのテーマが出てもいいように何枚も何枚も手紙(基本手紙方式)を書いてそれをDに添削してもらい、スピーキングは毎日Dと二人でいろんなテーマについて話す練習をし、できるだけ日常会話にもドイツ語を取り入れるようにしました。

けれど、それでもやっぱり限界があるし、ワシも年だし物覚え悪いしで、すんごいストレスでした。
満身創痍とはまさにこのこと…

そうこうしてるうちに、ワシのアクアリウムでは緑藻とアオミドロが大量に繁殖をはじめもうアクアリウムなのかただの緑の箱なのかわからない状態になり。
掃除したいけど、そんな暇あったら勉強せねばだし。
こうして、イライラは最高潮に達し。
当然、そのはけ口はDに向かうわけで…
いや~、この1年で一番関係がギクシャクした期間でしたね。

さぁーて、次回の家つむりさんは?(サザエさんのノリで)
1、テストの当日は?
2、ブラックホースの書き取りテスト
3、ダメダメなスピーキングテスト

の3本でお送りしまーす!

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